定年退職・老後の保険選び方、不要な保険は無いか確認しましょう

定年退職・老後の保険選び方

定年退職したら収入や環境が大きく変わりますので、ぜひ今入ってる保険を一度見直したほうが良いです。

高額すぎる保険や不要な保険が無いか、良く確認してみましょう

定年後の収入で保険を選ぶ

定年後は当然ながら収入が減りますし、老後の医療費や介護費用の増大を考えると、無駄な保険は入らないで自分に本当に必要な保険だけ入った方が良いでしょう。

退職金や貯金、年金、などの自分の収入や貯蓄などをよく計算して選びましょう。

総務省の調査では老後の生活費は月間5万4000円足りなくなるというデータが出ています。

保険よりも自分の生活費を優先しましょう。

医療保険は無理に加入しなくても良いです

高額療養費制度という制度があるので高齢者ほど医療費は減ります、70歳以上なら医療費が80%減り、75歳以上なら医療費が90%減ります。

医療保険に入ってなくても月の病院代は高くても4~5万円以下になります。

保険は若い時は月々の支払額が安く加入もしやすいですが、高齢になると月々の支払額が増えて加入も難しくなります。

無理に加入するメリットが少ないです。

定年を迎えたら高額な生命保険は必要ない

自分の葬式の費用や妻の生活費などの金額が出れば十分です。

老後は子供も大きくなって独立してますし、高額な生命保険は必要ありません。

高額な生命保険に入っても、保険会社の方針が変わって将来の支払額が大きく減ることもあります。